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韓国ドラマ「梨泰院クラス」とキャリアデザイン

私はよくNetflixで韓国ドラマを見るのですが、大ヒットしたドラマ「梨泰院クラス」からもキャリアデザインやライフデザインの観点で心に刺さったことがありました。そこでの学びを書いていきます!

 

梨泰院クラスで心に響いたセリフ


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梨泰院クラスの主人公(パク・ソジュン)のセリフで(あやふやで恐縮なのですが。。)「俺の価値はお前が決めるんじゃない、俺が決めるんだ!」というシーンがあります。
これはライバル会社を経営している会長から卑下した言葉を投げかけられた主人公が信念をもって言い返したものです。

 

他人からの評価と自己評価について

サラリーマンというのは常に他人からの評価を気にして仕事しています。「管理職として最も重要な仕事は部下を評価すること」という人もいるくらいです。評価によって、出世も給与も変わってきますので、当然といえば当然です。

一方、「他人からの評価」以外に「自己評価」というものも存在します。サラリーマンは組織に所属しているので他人からの評価を気にせざるを得ないのですが、主人公は仲間と起業した経営者ですので、お客からの評価は気にするものの、社内の評価は全く気にすることはなく、自分で自分の評価を高めていく事が最も重要な鍵と言えると思います。

 

キャリアデザインとライフデザイン

このような働き方の違いは、本人が今後描くキャリアデザインとライフデザインに関わってくると思います。また、自己評価が余りないままに他人からの評価に従って生きてきたサラリーマンがセカンド・キャリアを描くときに苦労する理由の一つがここにあると思っています。

  • 自分で自分を評価することが出来ない。自分が何が好きなのか嫌いなのかという軸で振り返ることをしてきていない為である。一方、自分が何が得意であって得意でないかというのは上司や会社からの評価を通じて把握している傾向にある。
  • 今まで全く経験していない仕事や夢への挑戦には自分で自分を信じられることが必須と思うが、自分で自分を信頼する習性が殆どないので、夢への挑戦を躊躇しやすい。従って、現状をそのまま延長した未来しか消去法的に描けない特性がある。

それでは本当に勿体ないと思います。大人になったら誰も自分を褒めてくれませんので、自分のことは自分で絶賛しながら、自己評価を上げながら、好き嫌いの側面も含めて自由に未来をデザイン出来る人が増えるといいのにな、と感じています。

 

 

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柔術から学んだ弱者の為の逆転戦略・戦術の転用と経済マトリックスからの脱出メソッドだった!

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